AZ-500の試験形式:出題分野・配点・試験時間
Microsoft Azure Security Engineer AZ-500 (retired)は4の分野から出題されます。以下の配点は各分野が試験全体に占める重みであり、学習時間をどこに使うと効くかを示しています。
出題分野と配点
| 出題分野 | 配点 | 当サイトの問題数 |
|---|---|---|
| Manage security operations | 32.5% | 137 |
| Secure compute, storage, and databases | 22.5% | 132 |
| Secure networking | 22.5% | 105 |
| Manage identity and access | 17.5% | 126 |
配点の合計は100%ではなく95%です。ベンダーが幅を持たせて公表しているため、ここではその中央値を示しています。切り上げず、公表されたまま掲載しています。
試験時間と問題数
- 試験時間: 100分
- 問題数: ベンダー公表でおよそ50問 — ベンダーは固定値ではなく範囲で公表しているため、目安としてお考えください。
- 合格ライン: 1〜1000のスケールで700 — AZ-500の合格に必要な点数 →
当サイトのAZ-500問題集に含まれる出題形式
当サイトが公開しているAZ-500の500問に含まれる形式です。ベンダーの出題範囲ではなく、当サイトの問題集についての情報です。
- single choice: 499問
- multi choice: 1問
AZ-500の練習問題500問すべて、各選択肢の解説つき →
AZ-500をもっと知る
分野別の配点はベンダー公表値 · 問題数はCertsqillのAZ-500問題集(500問)に基づきます。